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中国艦艇10隻、帰投か 防衛省発表 沖縄通過、東シナ海へ(産経新聞)

 防衛省統合幕僚監部は22日、沖ノ鳥島(東京都小笠原村)西方海域で活動を続けていた中国海軍の艦艇10隻が同日午前0時半ごろ、沖縄本島と宮古島の間の海域を太平洋から東シナ海に向けて通過したと発表した。

 艦艇は東海艦隊(司令部・浙江省寧波)に所属しており、北西方向に向かっていることから、演習を終えて帰投する途中とみられる。10日に同じ海域を通り、東シナ海から太平洋に進出していた。

 太平洋側では補給艦からの洋上補給や艦載ヘリコプターの飛行訓練を実施したことが確認されている。

 折木良一統合幕僚長は22日の記者会見で「ここ数年来、中国艦艇の活動は活発になっている。中国海軍は能力をアップした」と指摘した上で、「引き続き監視態勢をとりたい」と、今後も動向を注視する考えを示した。

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17年前にも「創新党」 小沢氏ら、新生党旗揚げ時に検討(産経新聞)

 山田宏東京杉並区長らが新党「日本創新党」を結成したが、民主党の中核をなす小沢一郎幹事長や羽田孜最高顧問(元首相)らが平成5年に自民党を飛び出し新生党を旗揚げする際に「創新党」が有力な党名候補として一時検討していたことがわかった。幻に終わった創新党が17年の歳月を経たいま、“反民主党政権”党の形で実現したわけだ。

 関係者によると、新生党結成の際に、「温故創新」を座右の銘とする羽田氏が「創新党」を党名に提案し、もうひとつの候補として浮上した「自由新党」のいずれかにする方向で検討された。

 ところが、最有力視されていた「創新党」については「語呂がよくない」などといった否定的な意見が出たうえ、「自由新党」に関してもすでに自治省(現・総務省)に届け出されていた。このため、結局“補欠”扱いとされていた新生党に決まったという。

 新生党は「自立と共生」を理念としたが、日本創新党が掲げる「国家の自立」や「国民の自立」と図らずも重なる。首長新党の名称について、新生党結党時のメンバーの多くが所属する民主党からは、「清新さはない」「二番煎(せん)じだ」と、“負け惜しみ”とも受け取れる声が出ている。

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Kiss−FM前社長「エフエム東京主導の株主総会は無効」(産経新聞)

 売上高の水増し疑惑が浮上している神戸市中央区のFMラジオ局「Kiss−FMKOBE」(キッス社)の株主総会で取締役5人が解任された件にからみ、相田勲前社長らが19日、記者会見を開き、「株主総会は無効。(取締役としての)地位の保全を求める法的措置を取る」と述べた。

 キッス社をめぐっては、東京の資源開発会社を引受先に、第三者割当増資をすすめる相田氏らと、大株主のエフエム東京側が対立。エフエム東京側は神戸地裁に、資源開発会社などの議決権行使の禁止を申し立て、それを認める仮処分命令が15日に出されたという。

 相田氏らは株主総会の経緯を説明し、「十分な反論もなく仮処分命令が出されており、異議を申し立てた。(解任を決めた)総会についても流会を宣言しており無効」と主張。地位保全に加え、地裁に株主総会の無効を求める申し立てを行う方針も明らかにした。相田氏は「県域放送局は地域のもの」と訴えた。

 一方、エフエム東京側は、「株主総会で適法にことをすすめた。旧経営陣は全員解任され、新たな役員で事業を進めている」としている。

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発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待−群馬(時事通信)

 群馬県立自然史博物館(富岡市)は16日、同県高崎市吉井町の鏑川から2002年に発見された化石が、新属新種のクジラと判明したと発表した。クジラは「ジョウモウケタス・シミズアイ」と名付けられ、論文は米専門誌に掲載された。
 化石は頭部や椎骨などでいずれも約1100万年前の地層から見つかった。当時は水深180〜1800メートルの海だったとみられる。
 頭蓋(ずがい)の長さは約75センチで、体長は4メートル前後と推定される。現存するクジラと比べて頭部の骨の形が異なるなどの特徴があるという。
 同博物館が既存の化石や標本などと比較した結果、化石はヒゲクジラ類の絶滅したケトテリウム科の新属と確認。群馬県の古い呼び名である上毛と発見者の同県桐生市の清水勝さんにちなんで命名された。
 国内ではこれまで、1984年に広島県で「ヒバケタス・ヒロセアイ」、94年に三重県で「イサナケタス・ラティセファルス」と名付けられた新属新種のクジラの化石が見つかっている。
 今回発見された化石は、身体の特徴が最もよく表れる頭蓋の保存状態が良く、同博物館の木村敏之学芸員は「クジラの進化の道筋を解明するのに役立つ」と話している。
 化石は17日から5月9日まで同博物館で一般公開される。 

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「いつか3人で宇宙旅行」=山崎さんから家族に初メール(時事通信)

 【ヒューストン時事】いつか3人で、宇宙旅行を−。スペースシャトル「ディスカバリー」に乗り組んだ山崎直子さん(39)から家族あてに初めてメールが届いた。夫大地さん(37)が簡易ブログ「ツイッター」で明らかにした。
 ツイッターによると、メールの着信は8日午後(日本時間9日午前)で、大地さんと長女優希ちゃん(7)にあて「たいち、ゆうき宇宙からの初めてのメールです」という書き出しでスタート。7日午後の「ウェークアップ・コール」については「宇宙でラピュタの曲を聴いて感動した」とあった。
 メールは続けて「宇宙酔にぜんぜんならず、初日から元気に動けていて、みんなに驚かれています。いつか3人で宇宙旅行したいです。宇宙から宇宙一の愛をこめて…なおこ」と結ばれていた。 

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<盗難>「船に乗れ!」作者のチェロ 都内の書店で(毎日新聞)

 今年の「本屋大賞」にノミネートされた青春音楽小説「船に乗れ!」の作者、藤谷治さん(46)が愛用し同書にも登場するチェロが先月27日、藤谷さんが経営する東京都世田谷区の書店から盗まれた。藤谷さんは「自分の分身のような存在。わずかな情報でも寄せてほしい」と呼びかけている。ドイツ製で、グレーがかった白色のケース入り。特徴などはジャイブ文芸単行本ウェブページ(http://bungei.jive−ltd.co.jp)から「船に乗れ!」特設ページへ。情報はメール(fujitanio@ybb.ne.jp)へ。

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<足利事件>菅家さんの公民権が回復 選挙権も復活へ(毎日新聞)

 足利事件で再審無罪が確定した菅家利和さん(63)について、宇都宮地検が無罪を証明する再審結果通知書を菅家さんの本籍地である栃木県足利市に送付し、3月30日付で受理された。これにより、市が管理する「犯罪人名簿」から名前が削除され、14日開かれる市選挙管理委員会を経て、菅家さんの選挙権が復活する。

 菅家さんは09年6月に釈放されたが、再審公判中は無期懲役刑の執行を停止されている状態だった。このため、公職選挙法の規定により同8月の衆院選では選挙権が認められなかった。

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